17型コラーゲンと薄毛、育毛剤の関係

髪の毛の成長は毛穴内にある細胞の活動によって形成されていきます。

 

その細胞分裂の活動が弱くなると髪の毛の成長が遅くなり、かつ成長期間も短くなってしまいます。

 

こうしたことが薄毛の原因となっていて、男性だけではなく女性の薄毛の原因ともなっています。

 

そしてこの細胞の活動には頭皮に存在するコラーゲンの役割が需要カギを握っていることが解明されたそうです。

 

東京医科歯科大学の西村栄美教授らのグループによると「17型コラーゲン」といわれるコラーゲンが加齢とともに死んでいってしまい、それが薄毛の原因となっていることが研究によりわかってきたそうです。

 

一方で17型コラーゲンが減るのを抑制した実験ではマウスの体毛が減るのを抑えられたそうです。

 

ソース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160205/k10010397981000.html

 

というわけでこの17型コラーゲンの生産が加齢においても減っていかないようにすることが薄毛を抑えるカギとなっているようです。

 

そのような育毛剤や薬が開発されるといいですね。

 

今売られている育毛剤は副作用の心配がまず無く、かつ効果も以前よりは期待できるものが増えてきました。

 

とくに最近は成長因子が配合された育毛剤が数々出てきています。

 

成長因子は病院やクリニックで使われる薬品で高い薄毛治療効果があるようです。

 

そのような成分が医薬部外品や化粧品に分類された育毛製品にも配合されており、家庭で気軽に副作用リスクを心配せずに使うことができます。